禁煙の効果的な方法



















禁煙歴が無事1年達成できました。(2006年の記事です)


といっても、これはまだまだ序の口だと思いますが、


少しでも皆様のお役に立てれたらと思い、


この1年間で学んだ効果的な禁煙方法を紹介しようと思います。


まず、初期の段階に関しましてはとてつもない誘惑が頻繁に襲ってきますので、


何かしら気の紛れるアイテムを使うことが重要だと思います。


例えば、ガム、するめ、氷、リラックスパイポ、水などといったあまりお金もかからないで、


口の寂しさを紛らわすことのできるアイテムや、


禁煙外来や電子タバコといった結構なお金をかけてチャレンジする禁煙対策まで・・・・・


そして、何より大事なのはタバコとライターを絶対に持たない。


これが1番大事です。


タバコとライターを持ってなかったら100%吸うことができないわけですからね!


あとは、自分の部屋などにある隠しタバコも捨てるということです。


たまに、部屋のタンスや机の引き出しに隠していた為に吸ってしまったという人がいらっしゃるので、


それらも確実に捨てることが必要です。


さらに大事なことは、タバコを吸っている人から少し距離を置くということです。


タバコを吸っている姿や漂ってくる煙の匂いはとてもいい匂いにかんじてきますし、


うまそうに吸っているな〜とタバコを吸いたいというフラッシュバックを引き起こしてくれます。


ですので、タバコを吸っている最中の喫煙者にはなるべく近寄ったらダメです。



例え、家族だろうと、恋人であろうと・・・・



あと役に立つのが禁煙仲間を作るということです。


私は1人で禁煙をしたのですが、


ああ、禁煙仲間がいたらもっと簡単にできただろうなと思いました。


やはり、1人でやるよりも仲間と一緒のほうがお互い励ましあえるし、


こいつには負けないぞというライバル心なんかもでちゃったりもします。


今の時代はインターネットというものがありますので、


地元の友達は誰一人禁煙してないから無理と言わずに、


インターネットで禁煙仲間を探すのもとても有効だと思います。


そして、仲間は辛い時にすごく助けてくれます。


ぜひ禁煙仲間をさがしてみてはいかがでしょうか?


ちなみに上記のようなこと等をすることを
心理的依存克服法と言われていまして、


それらは環境改善法や行動パターン変更法、代償行動法と言われています。




環境改善法とは、


禁煙宣言をする、タバコを吸いたくなる場所(喫煙所やパチンコ屋)や喫煙者に近づかないといった、


タバコの誘惑がある所を避けること等、自分の今までの喫煙環境を改善することです。




行動パターン変更法とは、


タバコと結びついている行動パターンを変えることです。


ビールやコーヒーを飲まない。


ご飯を食べた後の食後はすぐり席から離れる。




代償行動法とは、


タバコを吸いたくなったら他の行動をすることで吸いたい欲求をなくすことです。


ガムを食べる。歯磨きをする。氷を食べる。深呼吸をする。といったようなことです。


禁煙の効果的な方法とはこういった小さなことを毎日積み重ねていくことで、


絶対に禁煙の成功への近道となります。


自分を信じてがんばっていきましょう!








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